2026年
6月
29日
月
今日は友人を誘って、長野市の県立美術館で開かれている「古代エジプト」展を見に行きました。私の家から長野は新宿に出るより時間が掛かり、このイベントに行くのは一日がかりです。明日から’毎日雨’の天気予報のため、今日が最適かと考えました。
平日で週末よりは良いと思いましたが、結構列が出来る位にお客さんが来ていました。こういう展覧会は松本辺りだと、参加が楽なんですけどねえ・・・。造形としていいのは猫ちゃんですね、ネコ。ブルックリン美術館所蔵のお品です。
ミイラの棺の展示もありました(そういうのは苦手)。猫のミイラも作られたそうです。見学後、2階のレストランで「兜ハンバーグ」をいただきました。数日前、長野朝日放送の夕方の番組で、このお店のハンバーグが紹介されておりました。柔らかくて、少しも硬さ感がない。大変美味しく頂きました。美術館屋上からは善光寺さんの屋根が見えるんですが、向かって左側は地肌が見えています。どうしましたかね?
一旦寝て、今夜のサッカー、ブラジル対日本戦を見ようと思っています。
2026年
6月
27日
土
アクティビティコンテストに入ってますね。今回はQRVモードで参加します。
NHKBSで、田中陽希さんの台湾の3000m峰縦走の番組を遣ってました。15日間の登山ですが、台湾の山は大変ですね! 私も玉山には登っています。懐かしい・・・。
コンテストは定時から参加しましたが、パイルしていて大変でした。7MHZでJK1/8の局の信号が綺麗に入っておりました。オペが良いですね、1局毎、ちゃんとCQを出していて、公平性の高いオペレーションです。時間は掛かりましたが、私も何とかQSO。
その後、3.5MHZ、1.8MHZと降りましたが、雨降りで1.8MHZのアンテナはSWR=2でした。でも、何とか信号は届いた! 今夜は12QSOで就寝します。
(6月28日日曜日)
天気予報は当初「曇り+日差しあり」だったのですが、雨です! 藤野の山に行く予定は暫く前にキャンセルにしたのですが、雨降りで家に籠ると腰を悪くしがちです。少しの時間でも止んでくれて、外を歩きたいなあ。
朝方から信号は聞こえており、7MHZと14MHZで少しQSOできました。相変わらずパイルしておりますが、JA8局のオペも、基本、1QSOに一回のコール送出で、オペレーションが良いですね。こういう感じで進むコンテストはありがたいです。
日本に帰ってきて、西瓜とメロンが美味い!と実感しています。蕎麦も良い!
2026年
6月
27日
土
ダブル台風通過で昨日はだいぶ雨が降りましたが、今朝は空の半分は青空です。不思議なお天気・・・。昨日はサッカーのスウェーデン対日本戦が行われ、1:1でした。後半、よく凌ぎましたね。決勝トーナメント1回戦は対ブラジルですが、のびのびと全力を発揮して、良い試合をしていただきたいですね。
一方、私は昨日の夕方から鼻水状態で、今朝もそれが残り、眼の周りの筋肉が痛い感じで不調です。ここ暫く毎日ビールかワインを飲んでいたので、粘膜が弱っているらしく、ここ暫くは自重です。早めに回復すると良いなあ。
⇒部屋の中にいると大丈夫ですが、草のある場所に近づくと駄目。
(写真)畑のブルーベリーは少しだけ青いのが出てきました。
このコンテストは、14MHZはJA6かJA8、JA7も聞こえますが、1エリアはほとんど聞こえず。50MHZは聞こえるけれど、呼んでも返答がない、ハイバンドはゼロか?
⇒14MHZのアンテナで聞いてました。50MHZ用ZLスペシャルに切り替えたら、アン
テナのSWR=2ながら何とか3QSO。雨降りで周波数がずれてます・・・。
15時以降はLowバンドに出ました。
※提出システムが何か変でした。「記載ミスか時間超過で提出できず」を繰り返し、30分以上掛かりました。訂正の度、選択項目はよく確認して出しているので、選択の違いはないはずなんだけれど・・・。何が違っていたんでしょうね?
それと、運用場所の選択が、どうして毎回、静岡とか埼玉とかを選ぶんですかね? その辺の仕組みが分かりません。(6か所も選ぶので操作が大変)
結局、CTESTWINのファイル作成画面で’JARL推奨フォーマットR2.1を選んだら受け付けられたようなんだけれど、多くのコンテストがR1.0を指定して提出するように言っている背景もあり、その辺の細かい注意の記載がある方がありがたいです。
あまりに断られるので、一時は提出を辞めようかと思いました。
2026年
6月
25日
木
台風が接近していて今日は雨、昨日は畑の草刈りをしたのですが、今日は部屋に籠って機材の製作をしています。
パラオのシャックの3.5MHZ用IVがどうにも上手く整合が取れず、アンテナアナライザも機種によって言ってくることが違っていて、???状態です。
・MFJ-259B SWR=1.6
・Expert SWR=2.3
・クラニシBR-510D 1.0?
ともあれ、FT991はSWR=2.3付近と認識しているので、何かの方策が必要です。
アンテナは、屋上のコンクリート地面から4mくらいの高さでの設置状態なので、抵抗分が20オームくらいかなあ?と考え、取り敢えずトランスを作って様子を見てみる作戦を考えました。不平衡で作ったのは製作が容易だったからで、市販のバランと併用します。回路は大進無線さんの以下の機種を参考にさせていただきました。
(正確には50:22.2のトランスです)
大進無線さんには、いつも感謝しております。
KIT-DUD-22
製作後、手元にあった18Ω,36Ωの抵抗を使って測定してみましたが、ちゃんと動いているようです。
2026年
6月
23日
火
パラオからグアム経由で日本に帰る場合、成田行きだと乗り継ぎに7時間掛かってしまいます。以前だと名古屋経由=3時間乗り継ぎの便、というのがあったのですが、今は火曜日にはその便がありません。で、今回は関西空港経由で帰ることにしました。
(この便も3時間程度の乗り継ぎ時間になる)
せっかく大阪まで来たので、そのまま家に帰るのでは勿体ないと思って、以前から行きたかった信貴山に登ることにしました。
空港で荷物を家とサムウェイさんに宅急便で送り(空港出口のこのサービスは高いですね、通常の宅急便受付の倍の金額、しました)、電車で信貴山下駅に向かいます。そこから高安山ロープウェイを使って、まずは山頂駅へ。この時点で空港から2時間以上かかり、12時20分となりました。平日のためかお客さんは4人しかいませんでしたが、ロープウェイのお陰で、あっという間に420mの標高に上がりました。山頂駅の前からは、大阪の町が良く見えます。
ところが、高安山に向かう道は細くて、こんなん? という感じ。暫く進んで行ったのですが、高安山は見つかりませんでした。
生駒山へ通じる舗装道路まで出たところで、幸い、逆コースを来た若い男性と出会い、その旨を語ると、親切なことに「案内してくれる」とのこと。生駒山ハイキングコースからの登り口が全然分からず通り過ぎていたため、7分程来た道を戻って、まずは高安山へ登りました。この山はポジション的に高景色かと思っていたのですが、山頂の周りは林で覆われ、展望は利きませんでした。(487mで、本日最高峰です)
二番目の目標、信貴山へ向かいます。信貴生駒スカイラインの舗装道路を渡ると下り道になり、どんどん下がって「松永屋敷」の分岐まで来ました。本当は「豊臣兄弟」にも登場するこのオジサンの屋敷跡も見たかったのですが、どんどんと時間が過ぎるので、先に山に行くべき、と先を急ぎました。
信貴山山頂には神社があり、南から西方向に景色が良い! 奈良盆地の南側と大阪の町が、山の連なりの左右に広がっています。(神社の守り人さんに寄れば、この景色が気に入って、ここに城郭が作られたとのことでした)
下りは朝護孫子寺までかなり長い坂道です。沢山の鳥居が並ぶところもありました。
後から気づいたのですが、私のようなコース取りをする人はほとんどいないようで、王寺駅方向からバスや車で朝護孫子寺下のバス停に出て、そこから上がるのが本道のようです。(高安山ロープウェイ山頂駅からもバスがある)
信貴山は「飛倉の巻縁起」でも有名ですよね! そして朝護孫子寺の「張子の虎」
バンジージャンプも遣っている、という吊り橋の上を通過してバス停に向かうと、右手に信貴山の山影が見えました。(下右の写真) 斑鳩の時代からの時代縁起を感じながら、王寺駅へ向かうバスで帰途へと着きました。寝不足でしんどく感じ、王寺駅までのバスの存在がありがたかったです。
鳥居のある坂を下りながら思いました。
私の好きな言葉は、「疾風迅雷、神出鬼没」、好きな人は、「聖徳太子」
朝2時パラオ出発で夜9時自宅着、長い長い一日でした。
2026年
6月
22日
月
オールアジアンDXコンテスト/CWは、いつもパラオから出ています。JARL主催のコンテストですし、オセアニアの局にも沢山出て欲しいですよね?
昨年は100W以下の部門で出てオセアニア一位だったので、今年はリニアを使ってHIGH部門で出るつもりで準備しておりました。ところが何とリニアを故障させてしまい、結果として、今年もLOW部門での参加となりました。
ということで、今回のテーマとしては、
「1500QSOは越えたい」
でも、コンディションは良くなかったですね。特にハイバンドの28MHZ! 開いた時間が短じかかった! 以下に進行具合とハイライトを載せます。
1)今までよりもCWの速さを早くして、WPM=27を心がけた。その結果、最初の
3時間は昨年よりだいぶ多くのQSOができた。
2)3.5MHZのアンテナに難があり、FT991だと制限が掛かって50Wしか出ない。
また、28MHZと21MHZについてはアンテナがPHONEバンド向け設定で、バンド
エッジではSWR=2弱と高く、JAのコンテストバンド付近でないと出力制限
に逢ってしまう。以上から聞くことを大事にして運用。
(3.5MHZ=50W, 7MHZ=100W, 14MHZ=100W,21MHZ=92W,28MHZ=85W)
3)コンディションがハイバンドからローバンドへシフトしている感じで、
・7MHZは屋上のIVでも167QSO、3.5MHZは50Wなのに64QSO、出来ました。
結果、EUやアメリカ局との交信やDUPを含んで1,336QSOでした。
グラフを見て分かると思いますが、初日の土曜日はコンテストらしい密度ある推移、二日目はまったくもって修行!です。3分に1局とか4分に1局とかの状態ではねえ・・・。
オールアジアンは24時間か30時間で良い、と感じています。’机に座ってのCQ出し修行僧’は、辛いです・・・。
⇒(6/24追記)
JAのコンテスター各局のブログを拝見していて、JA局に取ってみるとEUが大票田で、48時間無いと楽しさが半減するのかも・・・、と思いました。
ま、48時間でも対応できない訳ではないな・・・。
2026年
6月
19日
金
コンテスト参加の場合、土曜日朝から月曜朝まで現地に滞在しないと48時間のフル参加はできません。フィリピン航空はフライトはとても良いのですが、週二便で、水曜発月曜3時帰りしか選択できず、少し残念・・・。それで今回はいつものユナイテッドですが、金曜成田11時発だと成田で一泊しないといけません。
で、今回も空港傍の東横INNに泊ったのですが、このホテルは他のホテルよりも2割は安いし、しかも朝食付きです。空港のターミナルからも無料送迎バスが出て、何と20分に一本の快適システム! 非常に人気が高いらしく、大型バスにも拘わらず満席になってしまい、昨日の夜9時過ぎの便は、補助椅子を使っても乗れない人が10人以上も出るくらいでした。(他のホテルは数名しか乗って行かなかった・・・)
フロントが込むだろうな? と思ったのですが、チェックイン機がずらりと並び、チェックインも早い。大勢が泊まれて運用システムが快適で、素晴らしい運営をしているなあ、と今回も思いました。朝食は6:30からの方を選んだのですが、早くから人が並び、盛況です。セルフ方式で部屋番号をチェックすることもなくスムーズに進み、システムは快適でした。何せお客さんが多いです!
ところで、飛行機代が随分と上がりましたね・・・。2割は値上がりしていると思います。旅行も制限しないといけませんね。(そろそろ年齢的にしんどくなってきました)
2026年
6月
18日
木
パラオに出掛ける日、というのは、どうも腰や背中を痛めがちです。どうしてか、というと、町のゴミ出しの日に当たり、掃除をやったりするものだから慣れぬ姿勢をして痛める。今回も、昨日、部屋の掃除をしていて痛めました。こういう状況だと長い時間、机に座ってのオペレーションは続けられません。今回のオールアジアンコンテストは、控えめ運用になるかと思います。
今日も畑に水遣りに行ったのですが、畑に行く道路の100mくらい先に鹿の一家が!
畑の作物もいつか食べられちゃいそうですなあ・・・。
2026年
6月
15日
月
物理学の本です。小学6年生の時、公民館前のバス停でバスが来るのを見ていたら、どうしてバスは周囲の景色の中を無事にこちらに遣ってくるのだろう? という疑問が湧きました。空間が一定に止まっているのに、そこを移動してくるバスはどこにぶつかることもなくこちらに遣ってくる。少し前の時間にバスはその場所に無く、時間と空間には秘密があるのでは? と、心に大きな問いが生まれました。
その後いろいろと学んでは来ましたが、そんな訳で、空間とは何か? 時間とは何か? は、人生の大きな問いの一つでした。超弦理論まではほぼ追いかけて来たかと思いますが、ホログラフィー理論は知らなかった。今回、この本を読んで、かなり目が開けました。
難しい方程式は、ほんの僅かしか示されません。しっかり検討するには、ベクトルやテンソル計算など大学院レベルの勉強は必要かと思いますが、物理に興味を持つ人レベルであれば、かなり良い回答を与えてくれます。著者は京大の先生です。お勧めです!
理論提唱者のマルダセナ先生の物理学賞、期待しています。
今日はサッカーワールドカップ・日本の初戦がありましたね。私の予想は2:1でオランダの勝ち。ところが、後半44分に1点が入ってドローで終わりました。いやあ、日本も強いなあ! 次回も頑張って欲しいです。
畑に撒いた菜の花ですが、芽を出しました。嬉しいです! 雨の無い時は水遣りに行っていますが、今週末はパラオにお出かけ、少しでも雨が降ってくれると良いのですが・・・。
2026年
6月
14日
日
今週最後のコンテストですね。定時から参加し、なかなか良く呼ばれて14QSOまで来ました。今日は午後、畑の草刈りを遣って草臥れたこともあり、早めに終了して就寝します。新潟各局、ありがとうございました。
2026年
6月
14日
日
(ご近所の花=ガイラルディア)
山梨県はすぐ近くなので移動しての参加も可能なのですが、足腰に疲れが残っていることもあり、通常参加の予定です。朝方、結構気温が低いです、14℃。
庭の草が伸びたので9時から草刈りです。今回、ナイロンを使った刃で試みたんですが、意外と煩い・・・。
このコンテストは2時間と短いので、丁寧に対応局を探し回りました。CQは出さずとも、何とか50QSOを越えることができました。
今日の日差しは穏やかで、暑いということもありません。穏やかな一日です。
2026年
6月
13日
土
(ご近所の花=ヤグルマギク)
このコンテストを入れると、今週末は6コンテストあります。ファイル入れ替えが大変です。何とか2QSO。
2026年
6月
13日
土
(ご近所の花=ムシトリナデシコ)
21時始まりですが明日も時間があり、ゆっくり参加します。
日曜日も聞いてますが、県内局の参加が少ないような・・・。
2026年
6月
13日
土
朝5時始まりです。藤野の山への登山で6時47分の電車に乗るべく、朝起きて少しだけ運用してから家を出ました。JJ2JQFさんは山形まで移動されたんですね、お疲れ様です!
山から戻って7MHZと3.5MHZで少しQSO、何とか10QSOをクリア! 天気予報は雷模様と言ってましたが、その気配は全くなく、無事にQRV出来ています。
2026年
6月
13日
土
今日は我がハイキング同好会の若いメンバーと、藤野駅北方に連なる3つの山に行って来ました。藤野駅には9時半集合、駅のパンフレットの地図は左の感じで、ほぼAコースを辿りました。
駅から岩戸山まで30分位
岩戸山から小淵山まで30分位
小淵山から鷹取山まで60分位
でしたが、小刻みなアップダウンが多く、意外と疲れました。鷹取山には12時5分に着いてお昼。10分ほどで北側に下山したのですが、駅に戻ったら14時でした。電車まで5分というラッキーな帰りでした。
(今週末はコンテストが5つあり、極力参加したいので!)
鷹取山には武田氏の烽火台があったようです。
帰りに陣馬山登山口付近のお店でゆずのシャーベットを買って食べたのですが、美味しかった。でも、ちめたかった!!! (歩度数は2万歩くらいでした)
2026年
6月
11日
木
(写真はご近所の家の畑に咲いたヒナゲシの花)
新聞の書評にあった作品です。紹介に、「不穏な豪華旅で掘り起こす秘密」とあり、購入した本の帯には「謎と物語の完璧な融合」とあった。物語の舞台がオリエント急行で、その辺りも大層お洒落です・・・。登場人物は少ないですが、各章が登場人物の誰かの表現・一人称で進み、この点については成功しているように思いました。
読み始めて数分で、「この作者は欧米系の女性作家で、どうもアメリカ在」という感じはすぐに分かります。女性作家の場合、身の回りの話題や周囲の調度品についての表現が多く、また、登場する人物の感情描写をたくさんの語を使って描写する、というような印象がありますが、この作品もそんな印象でした。オリエント急行のコンパートメント一つについても、まるで大都会の豪華マンションでなければ実現できないような豪奢な記述が続きます。でも、一車両を一組のお客のための部屋に設えるならまだしも、実物はこんな訳ないんだけどなあ、という違和感は残る。で、読み進んでも、その範囲の次元のお話が続き、進行感が遅い感じがあって、こういう「物語の本筋とは離れた場所での少し過剰な表現の長い文章の表記が多い」は、体力のない私にはしんどい感じで、「必要なことを最小限の表現で書くべき」という内心の規約ともぶつかりもし、途中の飛ばし読みも発生してしまいました。
登場人物が少ないので、日本の2時間ドラマのような「何か事件が起こって誰が犯人なんだ?」という視点での進行感の良い物語を期待して読むと、少しあてが外れるかと思います。この作品は、「人間の考えることや相手に期待することは、往々にして予想が外れる」という人間心理の特性をプロットに使った心理表現をしたかった作品なのかなあ? という印象でした。
全体的には纏まっているかと思いますが、物語の一つのキーになるワクチンの辺りの記述が少なくて説明不足な感じがするし(アメリカのような高文明国で、こんなに簡単にワクチン認可がおりているはずないぞ!)、心優しい男性と、後に有名作家になれるほどの女性がおりなす最初の物語の発生の際の心理や、真の心情がどこにあるのかを本人らが気づいていないがために起こった長い期間に亘っての不幸の発生、みたいな設定だと、やはり「作者が無理やり作った、ひねり出したプロット」のように感じ、少し残念感が残りました。
でも、後半は話が走って行く印象があり、読後の印象も悪くはありません。ハークレインのような(ドリーム的ロマンスを期待して小説を読む)読者にはお勧めかも? また、本で読むより映像で見せる方が面白い作品かと思いました。
(文庫本600ページで、かなり長いです)
話変わって、今日は畑に菜の花の種を撒いてきました。種の袋には、撒き時期は「9月から10月」か「3月から4月」とあるのですが、ここは寒冷地で、前回も5月に撒いて上手く行ったので、今撒いても芽が出るかと思うんです。これも一つの経験かと思って・・・。昨日、クローバ他の草が根を張っているところに鍬入れしたのですが、大変で疲れました・・・。
今、菜の花が咲いている位置から写真を撮ると、八ヶ岳の一部しか見えません。今日はその右側を整備して種を撒きました。(右上の写真)
手前に菜の花が咲くと良いなあ、と思って・・・。
2026年
6月
09日
火
新聞の地方欄に紹介があり、友人と伊那市のバラフェスタの一環である「高遠しんわの丘ローズガーデンズガーデン」を見に行って来ました。HPは以下です。
天気予報からもう少し晴れるかと思ったのですが、ドン曇りで少し寒さも感じるくらい。駐車場に着いたときは上部にあるのかと思ったらさにあらず、下方向に伸びたガーデンでした。
バラの数は多いです。また、種類も多くて名前が覚えきれません。一つ覚えたのは、
「Sourire de Mona Lisa」 (日本語訳は、モナ・リサの微笑)
遠く高遠と伊那市の街並み、また、その上に中央アルプスが横に伸びて良い景色です。晴れた日が最高と思いますが、この時期になると暑いかも。
2026年
6月
07日
日
同時間に3つのコンテストがあって大変です。バンドも切り替えながら遣っていて、間違ってしまいそうです。何とか4QSO。
夕方に入って少し伸びました、8QSO。⇒粘りに粘って11QSO!
2026年
6月
07日
日
昨日の21時始まりですが、何も入感がありませんでした。
今朝は6時から町のお清掃デーに出たのですが、武智川の川に落ちているごみを拾う、というので川面を長靴で歩いていたら、石に滑って転び、右手の指を痛めました。蚊にも刺されるし、残念な日曜日です・・・。
それでも気を取り直して、やっと17QSO。そこから20QSOまでが難しい・・・。
⇒夕方遅くまで頑張って何とか20QSOをクリア!
2026年
6月
06日
土
開始一時間程は7MHZしか信号が聞こえません。パイルしていて苦労しました。取り敢えず3QSO。⇒ローバンドで若干積み足して9QSOです。20までまだ遠い!
7日夕方まで地元局のQRVがあり、何とか20QSOを越えました。
2026年
6月
06日
土
JARLアクティビティコンテスト第一回目のコンテストになりますね。昨年は39QSOだったので、少し頑張って50QSO位行きたいな。
畑のブルーベリーの木に実が付き始めました。(青くなってきたのも少し)
午前中は庭の草刈りを遣りました。また、隣の集落にあるカゴメ野菜生活ファームでイベントがある、というので友人と見に行きました。入場無料で買い物はお安くできるとのことで、家族連れがたくさん来てました。県内産あきたこまち2kgが1000円とのことで、他にもトマトやレタスを買ってきました。
午後、草臥れたので寝ていたら15:30を過ぎ、HIGH部門に出てみましたが、いつもながらこの部門は厳しいです。期待は50MHZですがほとんど入感なく、14、21、50で合わせて4QSOがやっとでした。21時からのLOW部門で頑張ります。
***
今年は参加局が少ないですかね? ローバンドは結構厳しく、目標の50QSOは遠かった。疲れて22時で寝てしまいました。
***
日曜日、早速JARLアクティビティコンテスト事務局に報告書を提出してみましたが、遣り易いですね! システム上で提出できるのは大歓迎です。
2026年
6月
06日
土
今年はJARL100周年だそうで、記念のアクティビティコンテストが行われるそうです。QRV促進のアイデアかと思います。SWL部門は対象外なので私には不利ですが、JARL会員として盛り上げ参加したいと思っています。毎回、自分ではほとんどCQを出さないやり方で出ておりまして、点数的に見ると、毎回20局以上、というのが一つの目標になるかと思われます。
ルールは以下です。
実績表を以下に纏めてみました。
2026年
6月
04日
木
今日から信州でも宿泊税が取られるようになり、一人200円だそうです。主に、環境維持のための費用に充てられるのかと思いますが、テレビによれば、宿泊税には反対の旅行者もいるようです。でも、そうですかねえ? 世界を歩いてみれば分かりますが、宿泊税はほとんどの国で採用されているのかと思います。高いところは宿泊費の20%も取っている国もあります。
基本的に旅行者は、その地に住んでいる人に負担を掛け、或いは意図せずとも何らかの種類の迷惑を掛けてしまう可能性が高いわけで、環境を維持し、現地の人の住む社会を健全に維持するためには、税の支払いのような形で、ある程度の保証をするのが必要なのかと思います。例えば、パラオのように入国するだけで100ドルの環境税の支払いを求める国もあれば(現在は航空券料金に含まれる方式で、現地での現金支払いはしなくて良くなった)、ガラパゴスのように、島に行くだけで200ドルの徴収がある場所もあります。
旅行者というのは、現地に生活している人には迷惑な存在かもしれません。そうしたことを感じながらも出掛ける身としては、いつも謙虚な気持ちで、「旅行を楽しませていただく」というポジションを忘れてはいけないように思っています。
2026年
6月
04日
木
ゆうパックで68枚届きました。新しい体制になりましたかね? 転送業務軽減のためにも、紙QSLカード発行は極力少なくしてほしいですが・・・。(アワードに必要とか目的のある場合にのみ) 昨日は台風6号の影響で、夕方まで一定の強度で雨が降りました。トマトの苗をいただき、畑に植えました。
今日は草刈りに出て、ようやく畑を一面、刈ることが出来ました。菜の花もよく見えるようになりました。