2021年

4月

18日

オール東北コンテスト SWL参加

 週の後半、隣町で’新型コロナの集団感染’の発表がありました。飲食店関連のようですが、たった二日で40件とか・・・、小学生や中学生の感染も多いそうです。

 我が家でも訪問看護やデイケアサービスを利用している関係もあり、戦々恐々としております。対策として’手洗いをする、マスクをするなど、兎に角気をつけるしかない’というのでは辛いです。早く本格的な対策法が普及して、鎮静化して欲しいものです。

 

 コンテストですが、昨夜21時から始まり、1.9MHZと3.5MHZを聞きました。聞こえる局が限定的ですが、0時頃まで継続できました。お天気は雨でした。

 

 今日の朝方は大層良いお天気で陽が差し、眩しいくらいで6時前には起きたのですが、1,9MHZは既にフェードアウト。3.5MHZが何とか継続しておりました。

 7時50分頃からは7MHZを聞いていますがコンディションはまだまだ。信号は弱く、片側通行です。(朝8時40分記入)

 

 その後、ずっと継続して7MHZを聞いているのですが、コンディションは良くありません。7エリアの局は何とか聞こえますが、例によって1エリアからは信号が届き辛いです。一度細雨があって、少しながら雪も舞いました。八ヶ岳は雪だったようで、再び白くなってしまいました。家の庭ではお花が咲き始め!

 

 ツツジですかねえ? 突然、花が開いてビックリです。

 

 午後は7MHZのSSBも聞きに行ったのですが、入感局が少ない、ノイズは多い(!)

 コンテスト局が少ないのはいつもながらですが、日曜日の午後は、7MHZはバンド中で交信が聞かれるんですがねえ・・・。今日は僅か数局くらいの入感でした。

 14MHZは6エリアの局のCQが微かに聞こえたのみでした。

 

 15時まで継続して遣っていたら、どうか草臥れてしまい、予定していた羽曳野コンテストには不参加です。(聞きながらメモを取って行くので、肩がかなり疲れます)

 

 

 

 

 

※ログ提出に際し、

「マルチは数字としての認識ではないので、最初の0を入れてください」

とあったので、テキストログで修正して出しました。ちなみに、CTESTWINにはオール東北コンテストの定義ファイルはありませんでした。

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2021年

4月

11日

Yuri Gagarin International DX Contest

 CQ誌4月号の国内コンテスト欄にこのコンテストの話題が載っており、参加してみようかな?と思い立ちました。このコンテスト、衛星通信のQSOが有効!という凄く珍しいルールです。が、衛星通信の用意はしておりませんで、今回は普通のモードでの参加、インターネット記事では、衛星通信だけで130QSOというような局もおられて、目が点になっております。

 6:00からスタートしましたが、今のところJIDXコンテスト参加局しか見当たりません。

 

(午前中)

 3.5MHZ、7MHZ、14MHZと上がって行って、やはりCQ JA TEST もしくはCQ JIDX TESTしか聞こえないので、9時過ぎてから衛星用のアンテナを出してきて庭に設置、少しだけ聞いてみました。

 09:30頃。RS44が西の空を通過、145MHZなためかビーコンも聞こえ、JA9の移動局が良く聞こえましたが、送信データはJCC番号でした。

 09:55頃。XW2Aが西の空を通過。なんですが、ビーコン聞こえず・・・。でも、R0、JH0、JN1、JA1各局の信号が聞こえました。ドップラー効果があるため慎重に聞きますが、435MHZは大変弱い。しかもCWが早くて取り切れません。CQ GCでしたし59945を返信しているので、GCコンテスト参加は明らか! ああ、惜しかった。

 アンテナは写真のような状態で、145MHZはHB9CV、435MHZは6エレ八木です。

 

(午後)

 しぶとく粘って聞いたのですが、14MHZのロシア局の早いこと! しかも片側通行なので、相手の信号がいつ来るか分からずタイミングが取れず、物凄くしんどかった。

 衛星通信の方は、RS44、EO88などを捉えて、何とかQSOをキャッチできました。QSO中も周波数がどんどん変わり、聞くスキルが要求されます。聞くだけでも大変なのに、この条件で立派にQSOを成立されている局長さんのスキルは、本当に凄いですね!

 

 夜10時を過ぎてJIDXが終了したらバンドは静かになったのですが、GCに出ている人は少ないらしく、10時半を過ぎたら、3.5MHZ、1.8MHZでCQを出されていたJA局も終了となり、私も疲労困憊で就寝と致しました。

 

 いやはや、何ともしんどい一日でした。今までのコンテスト参加で、一番しんどかった気がします。

 

(4月12日朝)

 5時に目が覚めたので、1.8MHZ/3.5MHZをワッチしてみました。1.8MHZは信号はありませんでしたが、3.5MHZは3506から3512辺りまでJA局の強い信号が入っています。どこかDX?と思って3505付近を探したのですが、こちらでは上手く聞こえず。JA局への応答も聞かれませんでした。後でクラスタを見たらC92RUのようでした。早くペディに出かけたいな・・・。

 コンテストはLZ局が聞こえ、他にはRW0、ほんのときどきEAなどのヨーロッパ局。でも、コールサイン全部が捉えられない場合がほとんどで、しんどかったです。

 

 9時半過ぎにログ提出しました。Ctestwin⇒Cabrilloと変換しテキストファイルを出力、その後、SWLのためコールサイン他、順番などをあれこれ直し・・・。最後、チェック画面で確認して、ミスをテキストファイルに戻って直し、何とか受付してもらえました。

 

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2021年

4月

04日

和歌山コンテスト SWL参加

 9時から始まりました。7MHZを聞いているのですが、猫の目のようなコンディションですね。遣りにくいなあ・・・。特にSSBは、早口で凄く取り辛いし。一般交信も多く聞こえていますが、聞こえたり消えたりしてどうにも変なコンディションです。

 

(午後)

 7MHZのコンディションが15時以降も続き、夕方になってから3.5MHZに移りましたが、3.5MHZは運用局が少ない。更に1.8MHZに移ったら、県内局は2局くらいでした。

 ともあれ、一日良く聞きました。しんどかったです・・・。

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2021年

4月

03日

長崎県コンテスト SWL参加

(4月3日20:00~)

 3.5MHZが良く聞こえ、1.8MHZはかなりシンド。でも、参加局が少なく、同じリズムのCQ TESTを聞いていたら寝入ってしまいました。時間が長いですね・・・。

(4月4日午前中)

 朝方3.5MHZを聞き、その後7MHZに移りました。CW局が少ないのでSSBも聞いているのですが、コンテスト参加式ラグチューの方もおられ、暫くコールサインを言ってくれません。(SWL泣かせですHi) 知り合い同士の場合、コールサインを言わないまま名前で遣り取りしたりしてますが、その場合、コンテストでの有効交信にはならないと思うんですが・・・。

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2021年

4月

03日

神奈川非常通信訓練コンテスト

 19時半頃からの参加です。部門は3.5MHZSSB。聞こえたのは3局のみでしたが、信号は良く聞こえ、こちらのも良く届いている感じでした。

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2021年

4月

01日

今月のQSLカード (BURO)

 この一年、海外での運用実績は無く、JAコールでのコンテスト参加がメインでした。当方からは、0.5Wでの運用時など、特殊運用となる場合以外は積極的にはカードは発行しておりませんが、今月は150通を越えるカードをいただきました。2日程頑張って返事を書きまして、ようやく今朝、島根に送りました。

 

 OKの方のSWLカードも来ていたりしますが、T88PBのようなコールサインの場合はJARLは転送をしてくれませんで、結局、DIRECTでの返信送付になってしまいます。

 

 なお、コンテストで交信出来たすべてのケースについてカードを送ってくださる丁寧な局長さんもおられますが、全バンド全コンテストを通じて、1枚、カードを送っていただければ十分です。(こちらからは返信は致しておりますけれども)

 

 写真はALL ASIAN DX Contest 28MHZで交信出来た極東アジアのロシアの方のQSLです。昨今の28MHZのCONDXを鑑みると、嬉しいカードですね。

2021年

3月

27日

CQ WPX SSB コンテスト

 正直なところ、SSBのコンテストは苦手です。特に海外のコンテストは・・・。CQを出している局を聞いても、コースサインがよく分からない。音が耳に届いてきても、文字への解読変換ができない。

 昔からSSBではその種の障害がありまして、ときどき?のまま終わります。それに今は大したアンテナが上がっている訳でもないので、やる気が出なかったのですが、少しワッチだけでも、と思って、28MHZ用のVDAを上げてみました。

 

 今回のアンテナは写真のように百日紅の木に寄りかかっているのですが、お昼頃にVK局のCQが聞こえ、コールサインが分かったので呼んでみたら、応答がありました。ビックリ!

 

 VDAの場合、輻射エレメントだけだと31MHZくらに合っているのですが、反射エレメントを張ると28.5MHZ付近に同調する。そんなもんですかね?SWRは1.2程度です。庭の木アンテナみたいな様相ですが、兎に角働きました。

 

 今週は海外の大きなコンテスト開催週で、国内コンテストはありません。ちょっと寂しいです。

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2021年

3月

24日

大昔のログ

 実家の片づけを遣っていたら、昔のログが出てきました。JARLで売っていた薄い紙の緑枠印刷のもので、ボールペンや鉛筆書きで記入してありました。1975年ころのものです。アルバイトをして何とか無線機を手に入れ、学校が休みの際に実家で運用していたのですが、JARL主催のコンテストにも出ていたりして、SSBでの7MHZ10Wという、何か本当に懐かしい感じの運用姿でした。

 

 で、昔はオールシティーコンテストというのがあって、「59+交信局番+都市名+運用空中線電力」という、何とも長いコンテストナンバーが送受されていました。都市名を送るので、把握するのにだいぶ時間が掛かるし、参加局数も多くて、かなり苦労して交信していたんじゃないかなあ、と推測されました。

 その中で、後半に600交信とかいう500w局は、まあ、分かるんですが、クラブ局によっては2000交信の10wというのもあって、どうにも変な感じもしました。

 

 オールシティのルールは、「都市での運用は1ポイント」ですが、「市外」は全国の全郡集めて1マルチにしかならない。何とも不公平なルールで、こういうのが誰も文句言わずに普通だった・・・。不思議ですよね。

 でも、記憶の中での「何々(市)テンワット」は、どこか憧れの残る良い思い出です。500W局の活躍を見ると、羨ましかったですね。その頃はTS-520Xを使っていましたが、ツマミの配置も上手くて、使い良い佳いマシンでした。

 

 ちなみにJARLでは「整理簿」も売っていて、これは升目に交信相手をチェックする方式ですが、JA局数十万局は、とてもじゃないけど記入できませんね。でも、沢山用紙を買って束ね、トライした形跡はありました。情報整理的には、今は良い時代です。

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2021年

3月

20日

大都市コンテスト

 3.5MHZで参加予定です。(朝方、記載)

 

 作業等で草臥れたこともあり、スタート時は、このコンテストもSWL参加しようと思って10分ほど聞いていたのですが、聞いている3.5MHZの参加局は少ないし、7MHZはあまり開けない印象で、結局、当初の予定通りに3.5MHZシングルバンドでQRVとしました。

 このくらいの参加局数ならバンドも空いていて、私のWPM=22くらいでもRUNができます。久々、どきどきしながら信号聞きました。

 

 SWLもQRVもでき、今日は満足の一日でした。

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2021年

3月

20日

東海QSOコンテスト SWL参加

 今日は良いお天気ですが花粉が飛んでいるらしく、外に出るだけで鼻水状態です。

午前中は家の片付け作業に来てもらう関係で、コンテストはそれなり参加になりそうです。明日は雨だそうです。

 

 作業が9時20分頃から始まり、11時頃まで掛かったので、聞ける時間は限られました。SWLの場合は、スタートダッシュが大事なんです。その時間で聞けるだけ聞かないと、NEW局は増えません・・・。信号は良く届いていたんですが。

 午後に入って草臥れたのか、途中で居眠りしてしまいました。これでは点数は伸びませんね。

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2021年

3月

14日

オールJA4コンテスト

 第二回とのことですが、あまり知られていませんかね?、参加局が少ないように思いました。午前中にCWを頑張って聞いていたので疲れたこともあり、午後は’まったり’の感じで聞いております。久々にSSBも。

 お日様が良く照って暖かく、福寿草が眩しく咲いています。春は本当にありがたいですが、花粉症で鼻水が出てしまい・・・。

 21時までです、だいぶ時間の長いコンテストです。

 

(結果)

 かなり頑張って聞いたのですが、伸びませんでした。昨年度の優勝局の足元にも及ばない結果でした。

 

 

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2021年

3月

14日

ALL JA0 7MHZ コンテスト SWL参加

 日曜日の今日は、朝方8時から町(公民館)で主催する緊急事態に対応するための点呼訓練がありました。それに参加して家に帰ってきたのですが、このコンテストの始まりは9時だとばかり思ってました。ということで、出遅れてしまいました。アンテナが上がっていないので、3.5MHZ用のIVを使ってのSWL参加です。

 

 暫くの時間、片道通行でした。コンテストナンバーが3桁で、これが意外ときついです。5990?5 みたいに聞こえるケースが多く、たった一文字でも不確実受信になってしまいます。このままコンディションが下がって終わりかな?と思ったのですが、10時半頃から入感が良くなり、お昼まで良いコンディションでした。170QSOくらいまで進んでいる局もありましたね。

 

 後で気が付いたのですが、SWL部門は、ルールが通常のルールとは異なります。

(重複通信に関しての決まりが、他のコンテストとは異なる)。

 ルールをしっかり読んでいなかったのは失敗でした。

 

 反省点:時間はよく確認しておかないと・・・。ルールも事前に良く読まないと・・・。

 

{追記}

 コンテスト終了後に、ルールについて問い合わせしてみました。JA0コンテストではSWLのルールに以下の文章があり、その解説をお願いしました。

得点  送信及び受信局の呼出符号ならびに送信局のコンテストナンバーの完全な受信

    を1点とする。ただし、重複通信(同一局が送信または受信局である交信を受

    信することをいう)は1交信を除き、電波形式が異なっても得点としない。

マルチ 完全な受信を行った送信局または受信局のいずれかが、φエリアの局または、

    φエリアへ移動し運用している局の数。送受信両局がφエリアの場合は2マル

    チとする。ただし、重複通信はマルチに計上しない(他のエリアに移動して

    いるφエリアの局も含む)

 

 回答としては、以下の旨をいただきました。

 優勝候補者を見つけてそのまま連続受信すればハイスコアが可能、という方法(’コバンザメ受信’と言われているようです)を使えなくしている。「コンテストに出ている異なる局全てをピックアップすればハイスコアになる」のが狙いで、一度受信した局は得点として計上できない。

 

 趣旨としては分かるのですけれども、現実は以下かと思います。

1)狭いバンドの中で聞こえてくるのは、ほとんどは強力局のラン運用での信号で、

  だいたい10局くらいです。弱い局や短時間参加の局は、そうした強力局をコール

  して交信するのが、大抵の場面かと思います。

   となると、上記のルールの場合、弱小局の信号をレポートに上げる可能性は

  まずない、ということになります。

  (強力局との交信も、’1局しか有効にならない’ ため)

2)また、コバンザメ作戦をしても、「強力局の信号は聞こえるけれど、相手方は聞こ

  えない」こともままあって、その作戦がいつも功を奏するかというと、そういうわ

  けでもありません。

 ※あるコンテスト(UHF)で、運用局の隣でアンテナを張って、自分の受信機でその

  局の交信を聞いたことがあります。無論、その局は聞こえるのですが、彼の相手の

  信号が確実に聞こえるかというと、そういう訳でもないんです。別の角度から来る

  信号の方が強くて、結局、そう上手く行くわけでもない。

   HFの場合は、SWL局は、送信局とも、その相手とも離れた場所で聞いているの

  がほとんどと思います。パスの関係で、双方がいつでもよく聞こえるという訳では

  ないんですよね。

  (夜間の3.5MHZは比較的、双方ともに聞こえます。7MHZは変動が激しく、

   この場所では1エリアがしんどい時が多い・・・。RUNする局も、かなりの

   頻度で入れ替わります)

 

 SWLは聞く立場であって、自分からの働き掛けができませんので(繰り返しの要求ができない)、一瞬でも被られたりすると、その受信はオジャンです。また、CQを出すことが出来ないので、聞こえてくる局を偶然的にワッチするしか方法がなく、強力RUN局を敢えて聞かないようにする方法だと、運用時間の短い局を捉える可能性は、まずないことになってしまいます。

 

 以上のことから、コンテストに参加して密な時間を楽しむためには、結局は「強力局をそこそこに連続して聞くのが、一番良さそうな方法だ」ということになるかと思われます。実際、珍しい局のワッチ・レポートも、現実は、強力局を連続して聞いての成果です。

 

 独自のルールは一趣向あるかとは思いますが、SWL側にはSWL側の事情もあります。安易な聞き方での優勝を狙って参加している訳ではないと思うんですよね・・・。

 

 今回はその辺のSWL事情も察していただきたいなあ、なんて思いました。

 

(更なる追記)

 通常の聞き方で126QSOをキャッチしましたが、送受のどちらかで一回のみ有効、というルールで(大分時間をかけて)スクリーニングしたところ、3/4の交信が無効、という結果となりました。(この作業は少し辛い作業ですね。せっかくキャッチできたものを、ほいほい捨ててしまうような感覚があり、残念感みたいなものを感じました)

 

 ログ提出を試みたところ、すぐに返答があり、エラーの指摘もなされました。ログ受付システムは素晴らしいと思いました。主催者の意気込みを感じました。

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2021年

3月

13日

ALL JA0 3.5MHZ コンテスト

 ここ暫く腰痛でアンテナ仕事ができず、ようやく昨日、3.5MHz用のインバーテッドVを上げました。給電点9mHくらいですが、非力の私はこれでやっと。

 ダイポールの時は片側20mの電線を、端で50cm位折り返して3.510付近に同調していたのですが、IVにしたら3.600位にずれてしまった。1mの電線を足して、やっと3.530付近に同調させました。

(SWR=1.0まで下がっています)

 

 今朝は?と思ったら、朝から雪で、積雪7cmほど。湿った雪で豪く重いです。

 雪になると同調点が下がり、3.440位まで行きました。その後、雪が止んでうっすら陽が差して来たら3.480まで戻ってきた。まあ、天候によるこうした周波数ずれは仕方がないのですが、コイルを入れているアンテナだと、こまごま調整しないと運用バンドでのSWR維持は大変ですね。(フルサイズだと、何とかバンド中で出られますが・・・。アンテナ線の端の部分に水が付き、それを引っ張っているロープが濡れると、同調していてもSWRは上がってしまいます)

 

 コンテストは今夕21時から、CWで出てみる予定です。

(腰の調子を見ながらなので、それなり参加です。コタツ座りが一番辛い)

 

 21時から出てみましたが、バンドは盛況です。22時15分頃で、ようやっと30QSO。先頭を行く局は100QSO行っています。皆さん、頑張ってますね。一回聞いても符号化できないときがあります、まだまだオペレートがヘタです。

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2021年

3月

03日

JLRS3・3雛コンテスト

 一昨日ですが、ぎっくり腰をしてしまいました。日曜日にSWLをしている際に、良くない姿勢でノートにメモを取っており、長いこと腹筋に力を入れっぱなしにしていたことが災いして疲れてしまったようで、老人の移動補助をしようとしてギックリ・・・。

 当初はアンテナを上げ直して当コンテストに臨もうかと思っていたのですが、昨日は雨も手伝って取り止め、今朝がたからは身体全体がグラグラして作業が危なく思えたので、結局、今上がっている2.5mHの1.9MHZ用マイクロバートでの参加となりました。

 1.9MHZだけの場合、YL局を見つけるのが難しいです・・・。

 このコンテストでは1局でも良いのでYL局との交信が必要、ということで、今回は結果的にCHECKLOG扱いとなってしまいました。3.5MHZでは「CQ HINAY」も聞かれたのですが・・・。

 

 再来週のJA0のコンテストには、アンテナが間に合うようにしたいと思っています。

(3月4日追記)

 昨日の1.9MHZは酷いコンディションで、当地では強力ノイズが下から上に向かって舐めて行くような状態で、5KHZの半分はジャミング状態。微かに聞こえている局はそれでノイズに埋もれ・・・。やはりバンドが広くないと苦しいですね。

 で、諦めて寝る準備をしながら無線機をオンにしたままにしていたら、11時20分過ぎ、「CQ HINAY」が聞こえました! それで慌ててパソコンをオンしてコール、取ってもらえました! JH1JDIさんです。軽快なCWで素晴らしいオペレイトでした。

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2021年

3月

01日

広島WASコンテスト 盛況でした。

 このコンテストはルールが少し変わっていて、ローバンドとハイバンドの運用時間が異なります。また、7MHZは日曜日の午後に単独バンドでの運用です。県外局通しの更新も得点になるため、参加局が多く、実際、盛況!の感じがしました。

 今回もアンテナを下ろしている関係上、1.9MHZ用MVでのSWL参加です。

 

(27日土曜日)

 21時から24時までの3時間、1.9MHZと3.5MHZでの運用なので、最初の半分の時間を3.5MHZ、残りを1.9MHZという作戦でスタートしたのですが、どうも3.5MHZが思わしくなく、早めに1.9MHZに移りました。が、暫くして飽和の感じもあり、再び3.5MHZに戻りました。

 

(28日日曜日)

 午前中のハイバンドは全く信号が聞こえず、暫くして14MHZで北海道の局が聞こえました。僅かに3局。国内コンテストでのハイバンドは厳しいですね。

 午後の7MHZはスタートからかなり良いコンディションで、数多くの交信が聞かれました。が、15時を過ぎると急に信号が弱くなり、これで終了かなあ、と思ったのですが、16時頃から持ち直して信号強度も上がりました。不思議なコンディションでした。

 

(結果)

 昨年度優勝局の成績を目標としたのですが、3.5MHZでの受信数/マルチともに振るわず、大きく水の開いたまま終わりました。いつものように後半はDUP局が多く、どの局を重点に聞くか、など、しっかりした作戦が必要かなあと感じました。

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2021年

2月

15日

愛媛マラソンコンテスト

 先日、京都コンテストに参加しているときに、'CQ EHIME TEST'が同時に聞こえておりまして、急遽、「少し参加」をしてみることに致しました。

 私も昔は「何かのイベントを企画して実行する」イベント係を遣ったことがあり、そういう時の係の一番の心配は、「ちゃんとした人数の参加があるだろうか?」ということです。それから考えると、コンテストも参加してくださる人が多いほど良い、のだと思いまして、ここ暫くは、参加可能なコンテストは極力参加することにしております。

 

 今回は参加者が少なく、ようやく6局くらい捉えられましたが、ログを提出する段になって「電子ログはお断り!」という規約を見つけ、少し右往左往してしまいました。

 

 主催者への問い合わせでは、電子メールの場合、いろんな種類の形式のログが来てしまい、収拾がつかないのだそうです。今回は紙で印刷して提出することにしましたが、JARLの他の支部では問題なく対応できていることもあって、今後は簡便に「電子ログでの提出」をお願いしたいですね。

 

 続報です。

 

 コンテスト後の主催者におけるログ確認は、ほとんどの場合、同じシーケンスで出来るのではないかと思います。今は各主催者が独自の方法で対処しているようですが、国内コンテストはJARL主催のコンテストが大本なわけで、JARLでは大きなコンテストを幾つか主催し、その都度確認を行っている訳ですので、それに使っているプログラムを支部などにも公開して使用してもらえば良いのではないかと思いますが、いかがでしょうか? 

(そういう作業を地方の支部からJARL本部に依頼しても、断られるみたいですが)

 

 ログの照合はコンピュータの得意とするところで、HAなどはコンテストログの締め切りから3日程で結果が出てきます。全世界二番手の規模のJARLが、そういう速度で結果を出せないなんて、そんなこと、あるはずがありません。

 昔型の「大勢の集客を集めるイベントの主催」に大きなお金を掛け、そのための出張とか飲食にお金を使ったりしないで、JARLとしても大きなイベントであるはずのコンテストの便を良くすることや、JA局が容易にARRLのLotwに参加できるような援助をして頂くほうが、お金の使い方としてはベターかと思うんですが・・・。

 本部は支部の役に立つように、上手に采配を振るって欲しいです。武田信玄みたいに上手い行政をして欲しいですね。

 

※コンテスト参加者は、結果に期待しています。半年も結果が出ないのは、主催者としてどこか変ではないですか? 何かイベントを遣るなら、結果発表を終了するまでに責任があると思うんですが、いかがでしょうか? 日本にも優秀なプログラマーはいると思います。どなたか、

「世界中すべてのコンテストを、同じ形式のファイルでログ提出すると、翌日には結果照合が終わるようなプログラム」を作って、運用開始してくれませんかね。

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2021年

2月

14日

KCJ TOPBAND CONTEST

 家と庭の掃除をやっておりまして、アンテナを下げております。お隣の家の庭から私の家の屋根の向こうに八ヶ岳が見えるのですが、アンテナがあると景色は「多少残念」な感じになる。それも考慮して、今まで上げたアンテナは、一旦撤去しました。景観を損ねない張り方を模索中です。(クレームがあったわけではなく、自主的に・・・)

 

 と言うわけで、今回はマイクロバートの上エレメントを3.5mHの屋根のサイドに取り付け、そこから下エレメントを梅の木+軒を這わせて使っております。

一応、1.9075辺りでSWR=1.5。そういう事情もあって、今回はSWLで参加しました。

 

 夜21時から暫くは、信号が強いとは言えず、時間が進むにしたがってコンディションが上がり、23時過ぎには五月蠅いくらいに聞こえました。スタート前に少しビールを飲んじゃったものだから0時頃から眠くなり、一旦4時半に起きて聞いたのですが、CQばかりで面白くなく、再度就寝。朝方は6時半から7時半頃まで聞きましたが、7時を過ぎると強力局のCQしか聞こえず、まあ、やっても仕方がない感じでした。

 後は夕方に少し聞きます。(NHKの大河ドラマを観たい)

 

 ドラマの後、19時頃から聞き始めましたが、CQを出している強力局は既にQSO済らしく、なかなかコールが掛かりません。初日よりかなり効率が落ちた感じです。

 最後の一時間はそれでも結構、QSOの進んでいる局もありました。採れなかったマルチは北海道に多いですが、滋賀、福井、徳島、愛媛、熊本、大分なども。QRV局が少なかったですか?

 ともあれ、バンドは大賑わいで、久々忙しかったです。楽しめました。

(良いチャンスを下さり、感謝しております)

 

 だいぶ暖かくなりましたね。庭の片隅に福寿草が咲き始めました!

 

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2021年

2月

11日

関東UHFコンテスト=参加できず!

 2月11日は、関東エリアは「関東UHFコンテスト」実施日です!

 私としては東京圏に住んでいるとき、一番楽しみにしていたコンテストなので、今年のように参加できないのは非常に淋しい・・・。関東Uは、関東圏の局はみんな条件が一緒のようなものだし、兎に角、参加局数が多いしマルチも多くて、ひっきりなしに交信が出来、VUのコンテストでは一番面白いコンテストかと思うんですよね。DXのような重装備は必要ないし、ニューカマーも活躍出来る!

 またいつか、参加したいですねえ・・・。

 

 ちなみに、今日も何度か430を聞きには行ったのですが、なあんも聞こえませんでした。FMもCWも。

 同軸コリニア研究会メンバーにとっては、年で最も大きなイベントですが、今年は優勝できたかな?

 

(2月12日追記)

 友人からの一報です。

 昨年の430電信電話部門は、優勝ラインは402局のQSO数だったのですが、今年のトップラインは、420局から450局くらい行っているそうです。アンテナ性能の向上の他に、参加局も多かったですかね? オペレイトレベルも上がりましたかね?

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2021年

2月

11日

いわて雪まつりコンテスト

 今年で第四回目、ということだそうですが、コロナの影響もあって大会ルールがいつもとは違ったようです。その辺が新参者の私には分かりませんが、マルチが1。ということは、”マルチは無い”のと同じですね。どうにも妙な感じでした。要は、交信局数=ほぼ総合点、という感じなんですかね? 岩手局もコンテストナンバーとしては03だけで、交信にあんまり緊張の無い感じもしました。

(普通はJCCナンバーだったりするので、聞き逃さないように頑張ります)

 今回はCWだけでなく、SSBでも2局、交信ができました。

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2021年

2月

07日

京都コンテスト

 このコンテストは珍しいルールで、運用周波数が時間帯で分かれています。これも一つの趣向ですね。ただ、日曜日午前中に7MHZがターゲットでないのは、少し勿体ない感じがします。(参加局を一つの周波数に集中するアイデアは、良いと思います)

 

 事情があって7MHZ以外のアンテナは降ろしていますので、今回は運用はせずにSWLで参加してみました。(家の庭の木々が大きくなりすぎて、業者さんに頼んで整理作業をしてもらっています) アマチュア無線のアンテナも、もう少しエレガントな風情なら良いのですが、ステーを張ると、端から見てどうもみっともない感じがします。

 

 コンテストですが、土曜夜の3.5MHZと1.9MHZはそこそこ聞こえましたが、日曜午前中のハイバンドは全くと言ってよいほど聞こえず。 午後は7MHZを聞きました。

 今日はコンディションが良いようで、特にSSBでは多くの局がQRVされてましたね。(コンテスト参加局は少なかったです)

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2021年

2月

03日

海外への郵便事情

 昨年下期にロシアからダイレクトでのQSL請求が来たので、先日送ろうとしたのですが、ロシアへの郵便は今はストップとのことで戻ってきてしまいました。もう少し早く出すべきでした。ちなみにパラオへの郵便は無事に届いております(書留便)。また、少し経ったら出してみます。

 早くコロナ、解決して欲しいですね。

 

 今月のBURO経由のカードは100枚でした。国内運用分が77枚、海外運用分が23枚です。国外運用分は、国際郵便事情で当面返信できません。

 

I received QSL cards from foreign entities , but because of the Convid-19 , it is difficult to deliver my cards by a postal way . I am so sorry !

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2021年

1月

31日

コロナ記念日

 1月31日は、嬉しい方の記念日ではありません。戒め、とすべくの方の・・・。

 

 昨年、T30から戻って暫く様子を見ていたのですが、新型タイプのコロナウイルスによる感染症が広がり、このブログでも初めて記事に載せました。

 その後、全世界で多数の死者を出すような惨状へと進んでしまい、今や本当に辛い状況となってしまいました。病気で亡くなられた方々には、心よりお悔み申し上げます。

 1年を経た今も実情は大変厳しいですが、何とかこの病気が抑えられ、元のような世界が戻ってくることを切に願って止みません。

 

 この一年間はそれまでの方針を転換し、信州の田舎で出来る範囲で活動しておりました。まだまだ暫くはこの状態が続くと思いますが、またいつか方々に出かけられることを夢見て、めげずに頑張りたいと思っております。

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2021年

1月

30日

お年玉電鍵コンテスト「2021丑コン」

 朝の10時始まりの、何とものんびりとした感じのコンテストです。名前も「丑」ですから・・・?

 参加局も少ないですが、今日の7MHZのコンディションは余りよくなく、近場が厳しい! 1エリアはやっと聞こえる程度、9エリアも同じく、0エリアは聞こえない!

 で、4エリアと5エリアの2局がCQランを出しているのが良く聞こえるくらいで、3エリアの局も蚊の鳴く声のようでした。

 

 さて、昨日は凄い風でアンテナポールが倒れるかと思いましたが、何とか大丈夫でした。今日は打って変わっての快晴で、庭からの八ヶ岳も綺麗に見えます。梅の木の枝が伸びて、展望は効かないんですが・・・。買い物に出て見たパノラマスキー場も、お客さんでいっぱいでした。

 

 ところで、1月16日に行われたハンガリアンコンテスト、もう結果を知らせてきました。242位だって! それにしても結果集計が早く、こういうテキパキ感が好きですね。JAのコンテスト実施者の方にも見習ってほしいと思います。

 

 15:00から後半のようなので、焦らず聞いてみます。このコンテストは7,020~7,030の周波数が推奨になっていますが、ここは和文おじさんのテリトリーで、不具合にならなきゃいいんですが・・・。

 

 15:00からもコンデイションは厳しかった・・・。ああ、やれやれ。

 

(2月27日追記)

 主催者のA1CLUBから「結果お知らせのメール」が来ました。1か月以内の結果発表です。素晴らしい運営ですね!

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2021年

1月

25日

車のエンジンが掛からない!

 このところ長野県ナンバーの車を使って神奈川車を使っていなかったら、エンジンが掛からなくなってしまいました。バッテリーケーブルを繋いで一旦は掛かったものの、翌朝また動かなくなっちゃった。

 ということで、バッテリー補充液を足した後、写真のようなソーラーパネルで数時間、充電しました。そしたら快調に掛かります。ソーラーパネルは冬でも1.75A程度の出力があり、大したもんですね!(だいたい25Wくらい)

 家庭の事情で移動運用はできず、関東Uは欠席です。

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2021年

1月

24日

おいでませ山口コンテスト

 夜の間は雨だったのですが、朝から雪に変わり、コンテスト開始の時間まで雪かきをしておりました。写真は午後になってからのもので、ようやく雪も止み、鳥さんがパンを取りに来ているところです。

 このコンテストは今年が第一回とのことで様子が分かりません。最初80mを聞きに行ったら閑古鳥・・・。そのため、午前中は40m主体で聞いておりました。QRVでも良かったんですが、QRP部門が無いので入賞の可能性も低く、今回もSWLを遣って見ました。

(でも、V/Uでの得点がゼロなので、SWLも入賞の可能性は低いです。Hi)

 

 結果ですが、山口からの参加局が少なかったですね。午前中はCWを聞いていましたが、午後からはSSBも聞きに行きました。

 冬は寒くてどうにも元気が出ません。寒いの苦手!

(3月2日追記)

 早いですね、もう結果が発表になりました。主催者さん、ご苦労様です。

 結果は何と優勝でした! 今年初の栄冠です。

 

※実は昨日ぎっくり腰をやってしまいまして、移動が凄くしんどい状態・・・。そういう中での朗報です。嬉れピー・・・。

 

(3月31日)

 早速表彰状が送られてきました。しかも、副賞も同封されておりました。恐縮です

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QRV Info.  (Local Time)

2020
 JAN/17-18  T30NH
 JAN/15-16  C21NH     
2019  
 DEC/22  9M2JKL
 DEC/6-8  T88PB
 NOV/23-27  FW/M0JHQ
 NOV/3-4  BY7WGL

 OCT/6

 PA/JA0JHQ

 OCT/5

 M0JHQ/P

 OCT/4  MD0JHQ
 OCT/3  MI0JHQ
 OCT/2  MM0JHQ
 SEP/6-9  T88PB

 JUL/16

 JUL/15

 ON/AH0CO

 PA/JA0JHQ

 JUN/15-23  T88PB
 MAY/07-09  8Q7NH
 APR/19-21  RA0/JA0JHQ
 FEB/15-17  JD1BOW
 JAN/25-29  T88PB
 JAN/17-21  ZL7/JA0JHQ
 JAN/16  ZL/JA0JHQ
2018  
 DEC/5-11  T32NH
 NOV/23-26  T88PB
 OCT/18-21  YB2/JA0JHQ
 SEP/27-28  SEP/26-27  LA/JA0JHQ
 JW/JA0JHQ
 AUG/31-SEP/03  T88PB

 JUL/25

 JUL/24

 JUL/23

 SM0/JA0JHQ
 OH0/JA0JHQ
 OH/JA0JHQ
 JUN/14-18  3W9NH
 MAY/31-JUN/02  JA0JHQ/OE
 MAY/29-JUN/03  DL/JA0JHQ
 MAR/21-26  V73NC
 FEB/21-24  JD1BOW
 JAN/27-31  T88PB
2017  
 NOV/28  OA no QRV
 OCT/15  BW/JA0JHQ
 SEP/01-05  E51JHQ
 JUL/26-30  S79NH
 JUL/7-11  M#/JA0JHQ
 JUN/16-19  AH0CO/KL7
 MAY/26-29  EI4VYB
 APR/23-30  JD1BOW
 APR/07-09  AH0CO/KH6
 MAR/20-21  EA9/JA0JHQ
 FEB/10-12  9H3NH
 2016  
 NOV/24-28  A52NH
 OCT/14-17  CE0Y/JA0JHQ
 SEP/22-26

 5W0JHQ

 SEP/01-04  JT5NH
 JUL/28-AUG/1  JA0JHQ/6
 JUN/16-19  9N7NH
  MAY/04-10  E6AC
 APR/08-10  HL4ZHC
 MAR/17-21  A52NH
 FEB/13-22  JD1BOW
 2015  
 OCT/10-13  JA0JHQ/VK5
 SEP/19-26  JA0JHQ/VK9C
 SEP/03-07  YJ0NH
 JUL/18-21  JA0JHQ/TF
 JUN/19-21  JD1BOW
 MAY/07-11  JA0JHQ/VK9X
 MAR/28-30  JD1BOW
 MAR/12-16  A35JR
 JAN/31-FEB/01  ZL7/JA0JHQ
 JAN/09-12

 AH0CO/KH8

 2014  
 DEC/19-21  JA0JHQ/VK9N
 NOV/21-24  FK/JA0JHQ
 NOV/01-04  JD1BOW
 OCT/11-14  JD1BOW
 OCT/03-05  V63XP
 SEP/12-16  AH0CO
 SEP/05-08  T88PB
 AUG/10-12  JA0JHQ/VK9L
 JUL/20-22  9M6/JA0JHQ
 MAY/23-25  AH0CO/KH2
 MAR/26-30  9M6/JA0JHQ
 FEB/28-MAR/02  AH0CO/KH2
 FEB/01-02  AH0CO/KH2
 2013  
 OCT/25-27  KH0/JA0JHQ
 SEP/05-07  T88ZD